ジャークとカルダモン

ジャークシーズニング

学生時代からの憧れの喫茶店で出会ったジャークチキン。ここでしか食べられない味だったのですが、ネット検索はありがたいもので、S&B、GABAN、ユウキ食品で味付けというかシーズニングを見つけました。特にS&Bのシーズニングは小分けになっていてさらに乾燥スパイスで長期保存できて使いやすくておすすめ。そして実店舗での取り扱いはあまりないからネットで購入。ありがたや。

知らない方にどんな味か説明すると、自分としてはシナモンとクローブの甘いけど爽やかな香りとスパイスのほんのりとした辛さが他にはない組み合わせで衝撃を受けたシーズニングです。元はジャマイカの味付けだそうなので、もちろん和食にはない風味で大好きです。

喫茶店で出会った味の時は絡めて焼いて提供されてましたが、ソースとしてもかかっていたので喫茶店ではソース状のものを使っていたのでしょうね。

カルダモン

カルダモン自体は、イギリスの料理コンテスト番組を見ていて良い風味のスパイスとしてよく登場したことをきっかけに知って、買ってみたことが出会いでした。

カルダモンはパウダーになっているものを塩と同量混ぜて炒め物に使うと、これもまた爽やかな風味の炒め物になります。香りがたつので塩分少なめでも十分美味しく感じます。炒め油とも相性が良く感じます。スパイスは個人的に辛いもののイメージがあったのですが、カルダモンは炒めてもさっぱりとした味で重くならずに食べられて大好きです。

ソーセージときゅうり、舞茸のありあわせでカルダモン炒めを作りました。写真の量はサラダボウル一人前ぐらいです。見た目はすりごま炒めのようですね。

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