熱中症警戒アラートの発令し始めた頃。
ノイズLIVEに行ってきました。
吉田隆一(bs)さんと石田幹雄(p)さんのライブは初めてなので、ワクワクしてました。
せっかくなので、お二人のことを少しだけ。全く存じ上げなかったので、調べました。バリトンサックスの吉田隆一さんは、「渋さ知らズ」などでも活動してきた即興の人。無伴奏ソロをライフワークにしていて、さらにSF作家クラブの理事も務める“SF音楽家”という、ちょっと変わった肩書きの持ち主でもあるそう。
ピアノの石田幹雄さんは、横浜ジャズプロムナードのコンペティションでグランプリを獲った実力派。「様々な風景を描くような音」と評される、自由なジャズピアノを弾く方。
ライブ中はゆったりとワルツのように始まって、雨の日の静かなお散歩をしているような音楽。ジャズらしい厚みのある低音と軽やかさのあるメロディもありました
私は普段は歌詞のある音楽しか聞かないので、次の音の展開読めない音楽は新鮮でいつも楽しいです。
距離感も近いのが魅力で、以前からいるファンの方とのやりとりも見られると面白いです。
このお二人、実は14年ぶりの2作目になるデュオアルバム『蒼い街』(2024年)も出しているコンビなのだそう。よろしければ、どうぞリンクをご活用ください。
※本記事には広告(楽天アフィリエイト)を含みます。
リンク
