刀ミュ『月夜一縷』観劇レポ|東京ドームシティのコラボフードも

公演モチーフの姫鶴のサンデー。鶴をかたどったクッキーとウエハースロールが飾られている 趣味

公式からも言われていますが、公演会場はだいぶ冷えます。まだ気温の高い日もある中、ノースリーブだと冷えて辛いと思いますので、会場内で羽織れるものがあった方が良いです。自分は長袖での観劇でしたが、ライブパート始まる頃には指先が冷え始めてました。外は汗ばむぐらいだったのに。

個人的な感想の記録ですが、ネタバレあるかもしれないので気をつけてください。公演の話は後半に書きます。

東京ドームシティコラボもあって周辺施設でも美味しく楽しい観劇でした。お天気はあいにくの曇りのち強めの風と雨でしたが、平日のマチネのおかげで、コラボフードも5から20人ぐらいの並びだったので4つも楽しめました。まずは姫鶴のサンデー(1480円)と大包平バーガー(1500円)と公演モチーフのソーダ(1000円)。バーガーのチキンザクザクで美味しかったけど、ソーダは回転が早すぎてシロップとソーダがヌルくなっていました。氷が入ってやっと常温ぐらい。

大包平バーガーと公演モチーフの青いソーダ

公演後に則宗のパイとポテトセットも並びました。パイはちゃんとした大きさがあって、具のチキンが2センチぐらいのゴロゴロしたものが4つぐらい入っていて、食べ応えありました。

則宗のパイとポテトのセット

公演の感想記録、解釈違ったらごめんだけど。やっとここまで繋がってきた「一縷」によって失われたであろう初期刀のカケラを辿り、陸奥の物部が持っていた今剣を鍛刀できた。失われたことを受け止め、もう一度、初期刀(しかし2振り目)に巡り合うための流れ。

大包平が鶴丸国永を「丸ちゃん」って復唱すると、ラーメン感あって笑ってしまった。あと姫鶴の「ちょぎぴ」呼び、ツボ。

一部二部全体を通して、戻ってきてくれるだけあって、小越則宗が小柄なんだけど、すごい存在感あってよかった。

第一部のミュージカル後の休憩時に刀ミュキャストさんをお見かけしたけど、やっぱり舞台映えするだけあって大きいな。

第二部ライブは長義、一文字、小狐、今剣と大包平の組み合わせで楽曲。

MCパートでは、長義の進行で、手押し相撲対決。圧倒的不利と思われたが、今剣、則宗、南泉チームの勝ち。

しかし、衣装の関係上、見えるキャストの体幹、くっきりはっきり割れてて絞れてるっていうか締まってるっていうかすごいな。

今回は一回バルコニー席でだいぶ見切れている席だったのですが、そのぶん舞台から近いのでキャストが近くに来るとより見やすくて嬉しい席でした。特に大平今剣はいつも客席近くになると全方位に視線をくれる感じがして思わず、ありがとう!って手を振ってしまう。。。尊い。

戦利品のコースターは三条と長義でした。

※これまでの刀ミュ観劇レポ → 刀ミュ『坂龍飛騰』観劇レポ江おんステージぜっぷつあーりぶうと

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