プレミアムフライデーはどこいった?

最近思い出したんだけど、新型コロナウイルスが流行する前、「プレミアムフライデー」って言葉があったよね。自分の業界は縁もゆかりもない風潮だったけど、主にホワイトカラーの職業の人から恩恵が始まって、縁もゆかりもない風潮でも、ほんの少しだけ、休みやすい、そしてその休む時間で個人消費ができる方がいいよね。ってほんのり香ってきたぐらいで、かき消えたイメージなんだけど、覚えている人いる?

改めて調べると、「プレミアムフライデー」はその3年前(2017年)から始まっていた取り組みだったみたい。毎月末の金曜日は15時ごろには仕事を終えて、自分の時間を充実させようみたいなこと言われていたよね。それに合わせて飲食店やレジャー施設がプレミアムフライデープランみたいなのを作ってたなぁ。

自分の場合は、シフト制の仕事だからそんな風に時間を区切ることはもちろんできなかったけど、家族がついてる仕事によっては当てはまって、そういう取り組みの中で、金曜の締め切りが早まって辛い。っていってたなぁ。同時にワークシェアリングが広まるというか、同時進行で仕組み化されていれば、取り組みとして立ち消えずに済んだんじゃないかな。

労働人口減少問題的に難しかったのかもしれないけど、ここ1、2年のAIの発展によって代替されて人手をこれまでよりも必要としない職業が増えるって言われているからこそ、ワークシェアできるといいよね

※「週休3日で働きたい」と書いた記事はこちら → 転職してみて浮かんだこと

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