もし今もう一度学生に戻れるなら、甲子園に出場するような学校に入って一度はスタンドの応援団に混ざってみたい。
今回は、大会直前に熊本地震が起きて県代表学校は辛いだろうけれど、頑張ってほしい。いや、被害が甚大なのはもちろん熊本だろうけれど、近隣県も被災したのだし、それぞれ大変だけど、彼らのプレーが被災した方々の支えになると良いよね。で、みんなの応援が、プレーする選手たちのより力になると良いよね。
暑さ対策大変で、色々ルールや大会進行の形式もだいぶ変わっているけれど、いつか、この大会が大好きな家族を連れて見に行きたい。大会時期にビジネスホテルを連泊で取って、体調と相談しつつ見に行くのが、タイムバケット。家族の推し校がこれから先、何度甲子園の土を踏めるのだろうか、チャンスを逃さないようにしなくちゃ。
有明高校(熊本)、横浜高校(神奈川)、仙台育英(宮城)、頑張ってー
有明高校の試合。後半をリアタイできたんだけど、鳥肌たった。名前を挙げたけど、どこに負けて欲しいとかない、みんな頑張っているんだもん。年々、映像も綺麗だし、スタンドの吹奏楽の演奏と応援声、拍手もよりクリアに聞こえるようになって臨場感が半端ない。
甲子園の中継放送中に流れる出身県の紹介で石川県の金沢城の二の丸御殿の修復プロジェクトを知ったよ。2033年完了予定だって、行きたい場所が増えた!
追記:ベスト8
あー!注目してる学校が全部ベスト8に入ってしまったー!見どころがありすぎるー!全然詳しくないのに!どこを応援したらいいのか、わからない状態に?!いや、贅沢な悩みだなぁ?!自分!
ベスト4まで行って横浜が残るとは。仙台育英はだいぶ相手との差が開いていたけど、有明は本当にヒリヒリしながら見ちゃった。中1日、どの学校もしっかり体を休めてベストコンディションで臨んでほしい。
決勝は、智弁和歌山が健大高崎(群馬)を4―3で破り、智弁の優勝!
2026年度の高野連の統計から硬式野球部の加盟校は全国で3,746校あるそうだから、その頂点ってすごいね。少子高齢化して、生徒数も野球人口も減っているだろうけれど、それでも毎回新しい記録やスターが登場するんだもん。
そういえば、以前の大会でも「すごいな」と思ったことがあった。107年ぶりに優勝した学校の話。長く続いてきた大会だからこその数字だったのだけれど、その話はこちら → 105回目なのに、107年ぶり|甲子園の歴史に驚いた話
