シルバーウィークの最終日のお昼から友人たちと5人で会場入りしました。
オクトーバーフェスト、と名前はありますが、実際の会期の半分以上はセプテンバーでしたね。
最高気温は予報では25℃程度でしたが、開場前から雨が降りつづいて外は半袖参加の自分にはやんわりと肌寒い感じ。雨なのでテント内に席を取りましたらば、暑くもなく寒くもなくちょうどいい感じでした。
入場料とグラスデポジットのしくみ
入場料は500円、グラスデポジットは大体1,000円、デポジットなので、グラスが欲しければ、デポジット分をそのままに回収せずに持ち帰れますが、グラスは重量があるのと大体はガラス製で梱包等のサービスはないので、持参するのが良い。毎回公式から、オリジナルのビアマグが出ている。今回はさらにそこに飲み比べセットなるものが登場しています。
ブースによってグラスは違うのでお気に入りがあればお土産にできるのがより良い。

ブース7のSTEIN BIERのグラス(デポジット1,000円)のビール1,700円と、ブース14サンクトガーレンのサバトラ猫グラス(デポジット2,000円)のビール1,500円。グラスはどちらも500mlサイズです。猫グラスは例に漏れず今回も人気のようですが、列が空いているタイミングで並んだらスムーズに提供されました。
食べたもの(実際の値段)

ブース14 サンクトガーレン「フリューリングプレート」2,700円。渦巻きソーセージ、その下に太いソーセージが2本でプレーンとハーブの入ったもの。ザワークラウト・ポテト・枝豆・ローストビーフ。ポテト、ソーセージはおしゃべりしながら食べても温かく、ジューシー。

ブース3 SPATEN & MEISSNER「尾付き海老の本格鉄板焼き〜オニオン&ガーリック〜」14P 2,000円。これはモバイルオーダーでもサイズが選べて一皿に入っている量がわかってよかったです。こちらも熱々の提供で柔らかく香り豊か!

ブース9「チーズスペアリブ」Mサイズ 2,900円。お肉6Pぐらいあったはず、酔っていてうろ覚えですみません。これに加えてクラムチャウダーも注文しましたが、写真は忘れました。今回からスープの提供を始めたブースが出始めたように感じます。冷えたビールだけでなく温かいスープ、嬉しい!
モバイルオーダーでは事前にブックマークしていたメニューを席を取ってから頼んで、それぞれにビールを買い出し中に通知が来て取りに行けるので、とてもスムーズ。
で、いくらかかったか
入場料500円+ビール500ml×2で3,200円(1,700+1,500)+フード割り勘分1,520円(7,600÷5)+友人買い出しのチュロスとタコの唐揚げの割り勘で1,000円=飲み食いで6,220円。
グラスデポジットは1,000円と2,000円で計3,000円かかりますが、実際はグラスを持って帰らなかったので戻ってきました。なのでこの日の支出は6,220円。
前回、前々回と大体2時間半ぐらいの滞在時間で楽団ステージも2時間に1回ぐらいのペースで見られるので大満足!また行くぞ!付き合ってくれた友達ありがとう!
※同じ会場(横浜赤レンガ倉庫)のイベント記録 → ヨコハマフリューリングスフェスト|黒ビールとおつまみ、実際の値段はこれくらい/酒処鍋小屋2026
※おまけ、地元の市民祭りの食べ歩き → 桜まつり2026|屋台と地ビールを食べ歩き
