最低賃金、7年後に1,500円になる?|2026年の目安から計算してみた

7月末、中央最低賃金審議会が10月の新しい最低賃金についての目安を示しました。全国加重平均で55円の引き上げで平均時給は1,176円。

上がり幅は去年の63円よりも小さいけれど、政府の最低賃金目標が1,500円だったはずで、去年と今年の目安を手本に考えて1年に50円程度あがるなら、7年後には1,500円になるのでしょうか?

7年後は2033年、厚生年金加入ライン変わっていく中でそこまで上がるのは納得というか、でないと逆に働く意欲が減っちゃいますよね。

自分のライフプランとしては?

最低賃金1,500円ラインは額面的には嬉しいけれど、相対的に物の価値がそれ以上になっていれば足りない、という感覚を忘れそうになりますね。税金、社会保険料との兼ね合いもあるし、最近挙がった2年縛りでの食料品の消費税1%の話もあるし。

前にねんきん定期便で届いた実績からの受け取れる年金額の記録をしたけれど、実際のその時のものの価値によって今わかっている額が頼りになるものかどうか決まるなぁ、とこの記録をしていて思ったよ。

※2026年8月時点の情報です。最低賃金の正式な改定額は各都道府県の発表をご確認ください。

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