伯仲燦然 名古屋遠征レポ

徳川美術館の特別展『伯仲燦然』を目当てに、名古屋へ刀剣遠征に行ってきました。あわせて名古屋城・刀剣ワールド・熱田神宮もめぐった記録です。

名古屋城・刀剣ワールド・熱田神宮・徳川美術館

名古屋城の広さと、警備や案内に対してボランティアがあるにしても入城料500円は安すぎんか?

今回入れたのは本丸御殿のみ見れた。

名古屋 刀剣博物館「刀剣ワールド」の入口外観
名古屋 刀剣博物館「刀剣ワールド」の入口

刀剣ワールドの解説に、来派の国俊の75歳の時の刀があった。

wikiによると81歳or85歳まで鍛刀してたって、鎌倉時代の平均寿命とかを考えても人生2周しとる。刀剣ワールドの館内は割と明るい照明でゆっくり見られて、涼しく、プロジェクションマッピングの部屋があって視覚的にも和風で涼しげだった。

熱田神宮の太郎、次郎の展示、体験コーナーでは鞘などの装備を全て含めた両方の太刀の模造刀を構える体験ができるけれど、構えるどころか持ち上がらない、、、一振りで約10キロあるとのことだった。

10キロの米の袋や子供は簡単に持ち上がるのに、長物になると重心がぶれるのか、持ち上がらない。

徳川美術館ではコラボ刀剣、グッズもだいぶスムーズに見られて、伯仲を3周ぐらいしてしまった。個人的には足利で山姥切国広を以前見ていたけれど、また見れたのが嬉しくて。見比べるとそれぞれに違う美しさがあった。あと南泉って細身なんだなって思った、なんとなく一文字の刀って身幅が大きいイメージだった。

旅の持ち物・移動メモ

都市部の観光は電車もバスも発達している。でも土地勘がないのと、都市部のラッシュに巻き込まれると大変なのでタクシーが便利、ほんとに。

バッテリーもたないかもと思って、モバイル持って行ったけど一回も使わずに荷物になった。

香水もアトマイザーでもアルコールなので、高温多湿の時期にスーツケースでの輸送は難しい、小さくても一つに絞ったり、都会であればモバイルバッテリーは持たずに現地で借りた方が、荷物が少なく済む。

宿泊は朝食バイキング付きのビジネスホテル。夕食は近場のスーパーに買い出しをしに行ったので、保冷機能のついたマイバッグを持っていってとても良かった。

この旅で参考にしたガイド本

今回の名古屋遠征で参考にした一冊。全国の刀剣スポットがまとまっていて、聖地巡礼のお供にぴったりです。
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