酒処鍋小屋2026

レビュー

1月某日、横浜赤レンガ倉庫の「酒処 鍋小屋 2026」へ。全国のご当地鍋と日本酒が集まる、冬の風物詩みたいなイベント。

酒処鍋小屋2026のこたつ席に並んだ信州きのこ鍋・おでん・からあげ
※会場内の自分たちのテーブルのみが写るよう加工しています。

食べたもの

  • 長野「かもと霜降りひらたけ鍋」…1,100円。鴨と霜降りひらたけの旨みで、しみじみおいしい。
  • 北海道「たっぷり野菜の飲めるジンギスカン鍋」(ブース18)…900円。アプリのクーポンで肉を増量してもらえた。こういうの、地味にうれしい。
  • もう一品食べたけれど、どこの何の鍋だったか忘れてしまった。でも——どれも出汁が効いた熱々の鍋で、本当においしかった。

モバイルオーダーで長芋の唐揚げなんかも注文。サクッ、ほくっで、これがまた美味しい。

飲んだお酒

長野「真澄(銀撰)」。鍋が信州だったので、お酒も信州で揃えてみた。

チケットのコスパと使い分け、正直なところ

  • ちょい鍋チケット:ミニ鍋3枚で2,200円。ひとりで色々食べ比べたいなら、これがいい。一緒に行った友人たちもこのチケットを使っていた。
  • レギュラーサイズ(チケット対象外):鍋の器の大きさはお店ごとに鍋の具材が違うので、量や中身を一律には比べられない感じ。複数人で行って、ちょっとずつ突きながら食べるならレギュラーサイズかな。
  • ちょい飲み(ちょい呑み)チケット:お酒3杯のチケットとオリジナルのお猪口がつく分、そのお猪口の原価がのっている印象。選べるのはだいたい700円台のお酒が中心だった。記念にお猪口が欲しい人向けかな。私は700円のお酒以外にも飲みたいものがあったので、次は買わないかな?

まとめ

クーポンを使えばお得に楽しめるし、こたつで全国の鍋を食べ比べできるのは冬ならでは。ひとりで色々食べ比べたいならちょい鍋チケット、複数人でちょっとずつ突くならレギュラーサイズ、と使い分けるのがおすすめ。アプリのクーポン活用も忘れずに。

私が飲んだのは「銀撰」(普通酒)ですが、まず1本試すなら、同じ蔵の真澄でこちらも手頃でおすすめです。

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最後に「全国鍋総選挙」で投票をして行きました。ダイショーさんがイベントスポンサーなので、サンプル品の「つけ旨オイル うま塩味」を頂きました。ありがたい!

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