母と叔父に相続があった話

母と叔父に祖父方の親戚からの相続の話があった。
母と叔父は相続を放棄したけれど、ざっくりとその相続について話を聞いたので、私のFP3級の勉強として噛み砕いてみたい。

母と叔父を含めると、法定相続人は6人いる。一人につき250万円の相続がある。
これについて相続するかどうか、を決めて欲しいとの電話だった。
親戚に配偶者はなく、残っているのは兄弟姉妹と、その子供だけ。この場合の子供は代襲相続にあたるのだろう、つまり母と叔父は代襲相続である。
法定相続人が6人である場合、遺産にかかる基礎控除は3,000万+600万×6人とすると6600万までが相続税の基礎控除であるから、250万円を6人でかけても、オーバーはしないことから、今回は相続税は発生しないだろう。
ちなみに、相続を放棄しても基礎控除の「法定相続人の数」には含めて数えるので、放棄の有無でこの6,600万円は変わらない。

※FP3級の勉強としての私の理解です。実際の相続手続きは専門家にご確認ください。

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