自分の部屋のエアコンが11年目に突入し、標準使用期間の10年は終わりました。
2027年4月には省エネ基準が引き上げられるというニュースに触れて、これからの新しい機種にはメーカーに求められる下限が引き上がるんだなぁ。そうなると、同じ規模の部屋に空調を効かせるにもよりハイエンドなモデルしか買えなくなってくるから、買い替えの際に予算が膨らむなあ、駆け込みで需要が増えると、壊れた時にすぐに入れ替えられない場合があるな、と思ったことから。
今のモデルを買った時の価格メモが残っていたので整理すると、省エネ効率を示すAPFが6.0の6畳用で本体価格が税込78,413円、工事費(運搬・取り外し・設置)16,515円、リサイクル料が1,300円で合計96,228円。11年前から現在までのインフレの推移を見るとだいたい14%進んでるとのこと。ここに14パーセントを上乗せすると約11万円。
ここに2027年問題の省エネ性能で言えばAPFの下限が6.6ぐらいになるとのこと、これまで使っていたエアコンの基準よりも良いモデルを買う必要があるとすると、さらに1万円から2万円ほど予算に組み入れた方が良さそう。
うーん、基準が引き上げられるまでまだ時間があるし夏が終わった頃に買い替えようかな?予算がつけば計画が立てやすい。
9月から11月のうちに買いたいな。
