古代中国の墨家(ぼっか)は、「節葬」=身の丈に合った質素な葬儀を説いたという。
大切な人を亡くして悲しむのはいいが、葬儀や供養のために今生きている人が破綻してしまってはいけない。っていうのがある。
葬儀代についても言えることで、葬儀代のために保険に入るのも同じことだと思う。手元にある資金で葬儀をあげるべきだと思うし、それが身の丈では?
あげて欲しい葬儀があるなら、それを可視化して予算を立て、資金を準備するべきだなと思った。
どんなふうに見送って欲しいか、も話し合っていればより良いお別れの時間になるよね。
