岡田斗司夫さんの話が面白い(人生は映画の伏線)

個人的なメモとして雑記
すぐ泣いてしまうという悩み相談の人の話面白い、聞きながらもう少しその時の気持ちをメモしたい。

泣きやすさは“体質”だと思えばいい

「泣きやすいは肉体の反射、『メンタルが弱い』と自分を表現するのはラベルを張って自分を傷つけちゃうだけ」

岡田斗司夫さんは「お腹を壊しやすい体質」らしく、すぐ泣いてしまう人は「すぐ泣いてしまう体質なんだから引っ込めようとせずに人目のないところに行って思い切り泣いてしまえばいい」

そういうものと思えば、「そういう反射なんだから悩まなければ」、そのうち泣かなくなるんじゃ?

「自分の中で大きい問題と捉えすぎ」

仕事の価値と、働き方の話

今転職して、資産形成しているのは、(人生の難易度を上げて)楽しもうとしていると考えると面白い。

「仕事の金額や評価は全部偶然でその価値があるとかないとか悩んでも無駄で、固有の価値はない」っていうのも面白い。

代わりはいくらでも居ると同じでそれで「悩むなんて贅沢な趣味」である。

「仕事から、一つの仕事から全てを得るのは難しい。得られないから、開き直ってやればいい。

「何をしたいかより仕事は働いてほしいって人のところに行った方がいい、親や親族からこうしてほしい、どこが必要としているか」に着目するといい

「500m−1km圏内で働けば、自己存在の表明になる」し、全ては得られない、埋められない、で、ありながら暇つぶしにはなる、「『自分』というものを持ち込まなくていい。その方がストレスが小さくなる

人生は、映画の“伏線”

「人生で20代、30代なんて映画でいうようなAパートで、伏線」

人生のピークではなく、20代30代が序盤なら燃え尽きたり酷使したりすれば伏線回収の頃の老後が辛いのは、そう。今を伏線として楽しまなくちゃ。23歳の時は大変でこれから先、何にもないと思っていたけど36歳の今はいい伏線を作りたいって思っていてそのために色々できている。

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