以前、年収が横ばいであるなら将来の年金の受取額は大体12万円ほどになると軽く把握したけれど、ここ数年の納付額から、ねんきん定期便で確認できる受給額を改めて見てみると、大体月に4.3万円は受け取れる。
これは今までの自分が払ってきた実績から算出される額で、0になったりはしない。世間は年金は破綻するって言うけど、制度がこれから先変わっても自分の老後の資金の一つであることは変わらないし、以前試算した受取額の12万円に対して、もう4万円貯まっているって心強いなぁ。
厚生年金を納める金額と国民年金を納める額は違うけれど、国民年金の現在の満額受給額が年額:847,300円で、月額に整えると月額:70,608円なんだから、そこと比べても今の金額は悪くない。
これから先、2026年6月現在の情報では、2035年までに企業での社会保険料条件は撤廃されて、労働時間と雇用の形態によって支払うか支払わないかが決まってくるから、8時間労働を2.5日したら社会保険料を納めなきゃならないけれどその分保証も受けられるんだから、厚生年金も積み上げられるようになるのは頼もしいな。自営業やフリーランスだと国民年金分しかないよりも、個人で稼ぐ力のない自分にとってはありがたい限り。
岸田さんが首相になって以降、全国加重平均の最低賃金1,500円以上の目標も2030年代半ばまで、から石破さんの時に2020年代中になって、高市さんは年代の目標はないにしても額は目標にしているから、社会保険料の加入ラインが金額でないのは、ありがたいことだと思う。ここはセットで変えてもらわないと、考えることが多くなっちゃって、働くのが煩わしくなっちゃいそうだよね。労働意欲の足枷はいらないし。
